2008年07月19日

全国一犬(泣)

【殺処分全国一】

犬や猫を飼う県民のモラルが問われている。
2006年度に県動物愛護管理センター(南城市)に捕獲・収容され、
殺処分された犬は6399匹。

全国と比較できる05年度の人口10万人当たりの殺処分数は、
全国(72匹)の約6・2倍の477匹で全国一多かった。
県は動物愛護管理法の改正に伴う
「県動物愛護管理推進計画」の策定に取り組んでおり、
09年度から10年間で殺処分の半減を目指す。

センターには1日平均30匹の犬が捕獲、収容される。
センター1階の掲示板には収容されている犬、猫の種類や捕獲、
保護された場所、収容日、処分日が記された一覧表が張られている。
処分日は動物たちの“命のリミット”だ。

収容日、処分日ごとに分けられた7つの「成犬室」。
雑種がほとんどだが、中にはラブラドールレトリバーや
ダックスフント、チワワなどの人気犬もいる。
人が通ると訴え掛けるような鳴き声が響く。
犬は収容日を含め5日間、猫は4日間、ここで飼い主が迎えに来るのを待つ。
その間に飼い主に返還されなかったり、人に危害を加えた経歴を持つ犬や苦情犬、
病気で譲渡に適さない犬や猫はガスで殺処分される。

県内の殺処分の多さの要因には飼い主が飼えなくなって
センターに持ち込む「引き取り」と 捕獲数の多さがある。

05年度の10万人当たりの犬の捕獲数は371匹で全国ワースト、
引き取りも7番目に多い。
猫の引き取りも6番目の多さだ。

犬に限ってみると、飼い主への返還が少ないことも殺処分の多さにつながっている。
06年度に収容された犬が飼い主の元に戻った返還率はわずか10・3%で、
9割近くが飼い主から見捨てられているのが現状だ。
 
センターに捕獲・収容される犬の大半は首輪があるものの、
鑑札・注射済票、迷子札などの所有者を特定できる物を装着していないため、
返還を困難にしている。
予防注射の接種と鑑札の装着は狂犬病予防法で定められている。
同センターの川崎克主幹は
「返還の際には返還手数料が発生する。
 このため探しにも来ずに新たな犬を飼う人もいる」
と動物の命が軽んじられていることに警鐘を鳴らす。

川崎主幹は「15―20年先のこと、
ライフスタイルなどすべてを勘案して動物を飼ってほしい」と呼び掛けている。

                                   (琉球新報)

沖縄県犬の捕獲抑留情報 
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=97&id=11442&page=1

八重山抑留犬情報
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=52&id=10086&page=1


沖縄は 本当に 放し飼い犬が多い。
探さない人も 多い。
犬・猫 合わせて 年間 10000匹ぐらい 殺処分されています。

この数字が ゼロ 0匹になるように 願う!!!

ニックネーム り〜か〜 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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