2007年10月08日

ハブ あせあせ(飛び散る汗)

石垣島には サキシマハブとヒメハブがいると言われています。
沖縄本島には 以下のハブが全ていると言われています。
サキシマハブは 南部に タイワンハブは 北部に 定着していると言われています。

サキシマハブ
y-habu1.jpg y-habu2.jpg

薄い茶の地にこげ茶の斑紋(写真左)。まれに全身が赤っぽいものも(写真右)。
アゴが張り頭が三角形。人家周辺から山地まで広く生息。80cm

ヒメハブ

himehabu.jpg

灰色か茶色に黒い斑紋。 カエルを食べるので、水辺に多い。80cm

ハブ

habu.jpg

黄色か白の地に黒い網目模様。ネズミを食べるので、人家近くにも多い。2m

タイワンハブ

taiwanha.jpg

ハブの1.2倍の毒を持ち、動きが速く攻撃的。
体表には暗い褐色の斑紋が並び、ハブよりも発見しにくい。
繁殖力は強く夜行性。全長70〜100cm。

ひらめき 外来種のタイワンハブと在来のハブとのハーフは、
   毒も攻撃性も強く、非常に危険だそうです。
   10,11月はハブの活動が活発になる時期なんで注意しましょう。

ニックネーム り〜か〜 at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする