2007年08月31日

レプトスピラ症 exclamation×2

感染するとインフルエンザと似たような症状を起こす
「レプトスピラ症」の患者が石垣市内と竹富町内で
10人発生したことが29日までに八重山福祉保健所の調べで分かった。

レプトスピラ症は、感染したネズミやイヌやネコ、
牛などの家畜の尿で汚染された水から皮膚を通して人に感染するため、
同福祉保健所では
「水田や河川など、水に入るときにはなるべく
ゴム長靴やゴム手袋を着用するなどの注意が必要」
と呼び掛けている。
感染場所は農作業中の水田や河川とみられている。

八重山では昨年度も2例の報告があり、50歳代の男性が農作業中にネズミと接触し、
レプトスピラ症に感染、症状が悪化して死亡した。
感染した10人は現在、は発熱や筋肉痛、結膜充血、腎不全などの症状を起こしており、
インフルエンザだと思って医療機関を受診したところ、レプトスピラ症と分かった。
レプトスピラ症の症状は、軽いかぜのような症状から黄だんや出血、
腎障害などを伴う重いケースまでさまざま。
                                           メモ八重山毎日新聞

●人のレプトスピラの症状と治療

・潜伏期間
通常3〜14日間(長い場合には20〜30日)
・症状
軽症の場合 : 発熱(38℃以上)、頭痛、筋肉痛、目の充血
重症の場合 : 黄疸、出血症状、腎不全、意識障害、死亡
*高齢者では重症化しやすい
・治療
ペニシリン、ストレプトマイシン等の抗生物質が有効

ひらめき ワンコも かかります!!!

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ニックネーム り〜か〜 at 00:00| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする