2007年08月03日

白化現象 あせあせ(飛び散る汗)

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サンゴの白化拡大 海水温の上昇が原因 石垣島周辺
サンゴの白化現象が石垣島周辺の海域で、
7月下旬から確認されるようになり、
米原海岸では白化現象が起きにくい「ハマサンゴ」が
白化しているのが確認された。

サンゴの白化現象は高水温などが原因で起こることが分かっており、
気象庁によると、石垣島地方の7月の海面温度は31.2度で
平年に比べ1度から2度高くなっている。
この状況は1998年に起きた大規模な白化現象と似ており、
今後の白化現象の拡大が懸念されている。

サンゴはストレスに対して非常に弱く、
水温が上昇するなどの異変があると、
その組織内に共生する藻類を追い出してしまい、
サンゴ本来の白色に戻ることが白化と呼ばれている。
しかし、白化が長引き、共生藻が戻らなければ、
栄養分が得られなくなり、サンゴは死滅する。

「今はリーフ内で白化が確認されているが、これからどんどん水温が上昇していけば、
リーフ外のサンゴにも影響が出てくる。
それだけでなく、サンゴに住み着く魚の種類も変化し、
海の生態系にどのような影響を与えるか心配」

高水温の原因として台風の発生が少ないことが挙げられている。
海水は台風により、水深の浅い温かい層と水深の深い冷たい層が
混ぜ合わさることで水温を下げる効果があるとされている。
しかし、今年は台風の発生が少ないため、海面は温かいままで、
その熱は水深の深い層まで影響を与えかねないという。

                                  メモ八重山毎日新聞

ダイビングをしていても 水温はかなり高い exclamation×2
り〜か〜の時計で 31℃もあったあせあせ(飛び散る汗)
浅い珊瑚礁は 白くなっていきているたらーっ(汗)
1998年の 白化現象は ヒドイ状態だったあせあせ(飛び散る汗)
10年近くたって 珊瑚も戻って来て 綺麗な珊瑚礁になってきていたのに・・・

ニックネーム り〜か〜 at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする