2007年05月08日

ゴーヤーの日 ぴかぴか(新しい)

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1997年、沖縄県とJA沖縄経済連が、ゴーヤーを広く知ってもらい、
もっと食べてもらおうという思いから、
58日を『ゴーヤーの日』と制定しました。

5月8日に決めた理由としては
● 5月をさかいにゴーヤーの生産量が増えること。
 (ゴーヤーは近年では周年栽培され、年中食べられますが、
 本来は4月から8月が旬の夏の野菜です。)
● 5月8日は「5・8=ゴーヤー」として語呂がよいこと。
 以上のことから、5月8日となりました。

この日から8月5日(裏ゴーヤーの日)まで各地でゴーヤーキャンペーンが行われます。

ゴーヤーの 花 かわいい  hana.jpg

夏バテ予防。
ゴーヤーに含まれているアデニンやシトルリンなどの成分が、
整調作用を良くし、食欲を増進させます。
また、豊富なビタミンCは、疲労回復や抗ストレス効果があります。
ビタミンCといえば熱に弱く加熱すると減ってしまいますが、
ゴーヤーのビタミンCは壊れにくく熱に強いことが特徴です。

ニックネーム り〜か〜 at 00:00| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする